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無機固体化学をベースに、新物質探索・新奇機能開拓に取り組んでいます。

News

November 12, 2024

岩塩型構造をとる新規酸水素化物 Li2NbHO2 の論文が Chem. Commun. 誌にアクセプトされました。

April 1, 2024

UBE学術振興財団 第64回学術奨励賞 を受賞しました。

ありがとうございます。より一層励みます。

April 1, 2024

近畿大学 理工学部 理学科 化学コースに異動しました。

今後ともよろしくお願い致します。

March 28, 2024

分担執筆した「複合アニオン化合物の科学」の英語版「Mixed-anion compounds」がRSCから出版されました(こちら)。

November 29, 2023

パナマで開催されたSIPS2023 (Poeppelmeier Symposium) で口頭発表をしました。「Development of hydride-ion conductor toward new electrochemical reactions」

September 24, 2023

​室温で作動するヒドリド固体電解質の論文が Adv. Energy Mater.にアクセプトされました。理研からのプレスリリースはこちら

June 10, 2023

GaO4ポリアニオンを含む新規酸水素化物の論文が Dalton Transactions にアクセプトされました。

April 1, 2023

理研に異動しました。

​引き続きよろしくお願いいたします。

February 1, 2023

文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ 令和4年度 秀でた利用成果 優秀賞を受賞しました。

December 19, 2022

現代化学1月号「13人の科学者が語る化学の現在と未来」に記事が掲載されました。

November 16, 2022

K2NiF4型構造をとるBa-Li酸水素化物におけるLiサイト置換によって高ヒドリド導電相の低温安定化に成功した論文が Advanced Science 誌に公開されました。

October 17, 2022

K2NiF4型構造をとるBa-Li酸水素化物におけるBaサイト置換によって高ヒドリド導電相の低温安定化に成功した論文が J. Mater. A 誌に公開されました。

January 14 , 2022

BaおよびLiからなる新規層状ペロブスカイト型酸水素化物の合成、構造相転移、および中温域高速H–導電の論文が Nat. Mater. 誌に公開されました。分子研からのプレスリリースはこちら

August 25 , 2021

ペロブスカイト酸水素化物BaTiO3-xHx のメカノケミカル合成とその水素透過電極特性を報告した論文が J. Mater. Chem. A 誌にアクセプトされました。

August 1, 2021

セラミックス誌 8月号の特集「雰囲気制御技術:新材料・新機能の創出」に記事が掲載されました。

題目「H–導電性酸水素化物の合成法」

June 3, 2021

層状アニオン秩序構造をとる水素化ハロゲン化物の高速H–導電の論文が Sci. Adv. 誌に公開されました。京大陰山研との共同研究です。分子研からのプレスリリースはこちら

May 31, 2021

結晶学会誌の最近の研究動向に記事が掲載されました。Ba2ScHO3 (Inorg. Chem. 2019) と Ba2YHO3 (Chem. Commun. 2020) について解説しています。

March 31, 2021

「複合アニオン化合物の科学」が丸善出版より刊行されました(HPはこちら)。1章と4.3節を分担執筆しています。​

July, 2020

アニオンサイト選択性をもつ新規ヒドリド導電体 Ba2YHO3 の論文が Chem.Commun.にアクセプト。​

February, 2020

一次元チャネルをもつ Bi2PdO4 へのフッ素および酸素のトポケミカル挿入反応の論文が J. Solid State Chem.にアクセプト。

February, 2019

​ヒドリド導電を示す新規層状酸水素化物 Ba2ScHO3 の論文が Inorg. Chem.にアクセプト。Supplementary Cover に選出。

December, 2018

複合アニオン化合物の解説が結晶学会誌に掲載。Cover picture に選ばれました。

November, 2018

分子科学研究所小林グループの助教に着任しました。

May, 2018

新規ペロブスカイト酸フッ化物AgFeOF2の論文が、Inorg.Chem.にアクセプトされました。

April, 2018

分子科学研究所小林グループにポスドクとして参画しました。

November, 2017

学位を取得しました。

竹入 史隆 (たけいり ふみたか)

近畿大学 理工学部 理学科 化学コース

無機化学研究室 講師

takeiri(at)chem.kindai.ac.jp

〒577-8502

⼤阪府東⼤阪市⼩若江3-4-1
近畿大学理⼯学部22号館4階

Fumitaka TAKEIRI

Junior Associate Professor,

Kindai University

3-4-1, Kowakae, Higashi-Osaka 577-8502, Japan

 

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KAKEN

© 2017 FUMITAKA TAKEIRI

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